乳幼児期の発達によくある出来事


・妊娠時期の問題や事故
・難産、長引いたお産、早産、もしくは人工的な(帝王切開や鉗子分娩による)出産
・子ども自身の病気(例)耳の感染症、扁桃腺炎、もしくは多量の抗生物質の投与が必要であった場合
・歩行器具の使用や運動する機会が制限されている場合
・あまりに受け身に過ごす(例)テレビ、ゲームボーイ、コンピューターゲームの頻繁な使用
・トラウマ(心に深い傷を負うような)となるような、もしくは気を動転させるような出来事の経験
・投薬や予防接種に対する反応
・アレルギーや食物過敏
・母親の産後のうつ
・幼少年期の事故や怪我
・その他の初期の発達を妨害する多様な原因

理由がわからない場合もありますし、保護者の状況によっては避けがたい状況であったこともあります。ここでは、変えられない過去に注目するのではなく、子どもの発達における課題をみつけ、何らかの手をうつことに関心を向けます。